新NISAでオルカン1本積立を選んだ理由【26歳会社員の投資戦略】

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こんにちは、たきです。

「NISAで何を買えばいいの?」と聞かれたら、私は即答します。「オルカン1本でいい」と。

社会人2年目から積み立てを始め、現在(2026年3月)の評価額は993万円。月25万円をオルカン1本に全ツッパしています。今回はその理由をシンプルにまとめます。


オルカン1本を選んだ3つの理由

① 迷う時間がもったいない

投資信託は種類が多すぎます。S&P500、先進国株、バランス型……選択肢が多いほど「本当にこれでいいのか」と悩み続けます。

オルカン(eMAXIS Slim 全世界株式)は全世界約3000社に一括投資できる商品。「世界経済全体に賭ける」というシンプルな答えです。迷う必要がゼロになりました。

② 分散が完璧にできている

米国株が強い時期も、新興国が伸びる時期も、オルカンは自動でリバランスしてくれます。自分でETFを組み合わせる必要はありません。

「米国一強が終わったら?」という不安も、全世界分散なら関係ない話です。

③ コストが業界最低水準

信託報酬は年率約0.05775%。100万円預けても年間577円しかかかりません。長期投資でコストの差は雪だるま式に効いてきます。低コストにこだわることは、長期投資の基本中の基本です。


2026年3月時点の積立状況

  • 📈 評価額:993万円
  • 💰 月積立額:25万円(新NISA成長投資枠+つみたて投資枠フル活用)
  • 🎯 目標:5000万円でsideFIRE

積立を始めた社会人2年目(2022年)は月10万円からスタート。給料が上がるたびに積立額を増やし、新NISAが始まった2024年からは月25万円に引き上げました。


まとめ:迷ったらオルカン1本でいい

投資の正解は人それぞれですが、「何を買えばいいかわからない」「難しそう」という会社員にはオルカン1本積立が最もシンプルで強い答えだと思っています。

難しく考えず、まず始めること。続けること。それだけです。

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@taki062sidefire

積立に慣れたあと、個別株が気になったら

オルカンの積立が自動で回り始めると、手が空きます。そうすると「個別株ってどうなんだろう」と気になってくる時期が、たぶん来ます。僕はそうでした。

先に書いておくと、僕の積立の主軸は今もオルカン1本のままです。ここを崩すつもりはありません。ただ、少額で個別株を触ってみること自体は、経済ニュースの見え方が変わるという意味で悪くないと思っています。

その場合、NISAの積立口座とは別に、取引コストの低い口座を用意しておくと動きやすくなります。国内株・米国株の手数料の低さとアプリの使いやすさで名前が挙がることが多いのがDMM 株です。口座開設と維持は無料です。

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急ぐ必要はまったくありません。まずは積立を止めずに続けることのほうが、圧倒的に効きます。



なお、入金力を上げようとしてAI副業を5ヶ月やった結果は、数字を全部そのまま公開しています。

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